道頓堀川で、伝統の難波八阪神社「船渡御」水都大阪の夏を彩る

七月十三日、難波八阪神社の宵宮祭の船渡御が道頓堀川で斎行されました。

難波八阪神社は「難波下の宮」と称し難波一帯の産土神で、ご祭神は素戔鳴鳴尊です。

道頓堀を御神霊を乗せた鳳輦船を先頭に法被姿の氏子らが乗り込み、鐘や太鼓を打ち鳴らし船が行き交うたびに、「う〜ちまひょ…」と大阪締めの手打ちが行われ、夏の船渡御船団約20雙が大阪の夏の伝統行事を彩りました。

当日は黎明会の理事達も法人設立を記念して、産土神の難波八阪神社のご縁を頂き、あきんど講の船に乗せて頂きました。